2022年6月18日土曜日

中学受験塾無料説明会6/26、6/30開催〜中学受験を始める夏!勉強が楽しくなる夏!3・4年生応援キャンペーン

 


中学受験塾、無料説明会開催のお知らせ


今年もいよいよ中学受験の夏が始まります。

つきましては、6月8日、6月13日に塾説明会をいたします。

【無料】塾説明会〜オンラインでの参加も可能

日程

① 6月26日(日) 10:30〜11:45
② 6月30日(木) 10:30〜11:45 

内容

①中学受験の基礎知識
②考える力の伸ばし方

対象

3年生〜5年生

説明会同日に「なんでも学習相談」も開催します。

誰にも聞けなかったことなど、なんでもご相談ください。どこの塾の生徒でもOKです。

お申込みフォームはこちら


中学受験 3・4年生応援キャンペーン


お得その1 入会金無料

7月中にお申込みをされた3年生〜5年生には入会金を無料にいたします。


お得その2 夏期講習に先駆けて、体験授業料無料


7月末の夏期講習に先駆けて、無料体験授業も用意しています。

7月9日〜7月22日の体験授業が対象であり、詳細は説明会でお伝えします。

お得その3 各メイン教材を無料贈呈

3年生〜5年生を対象にこの夏限定でメインの教材を無料で贈呈いたします。



学習会の夏期講習で成績が上がる理由


毎年学習会の夏期講習でたくさんの生徒が成績アップを達成しています。

特に別の塾で全然成績が上がらなかった生徒が、学習会にきてから成績を上げていますので、なぜ学習会の夏期講習で成績が上がるのかを手前味噌ではありますが分析してみました。

1 低学年こそベテラン先生の良い授業を


大手塾は、腕の良い先生を6年生のトップクラスだけを担当させますが、学習会は3年生からベテラン先生が授業を担当させます。

低学年から質の良い授業を受けさせて、自分で勉強できるように育てています。

2 「引き出す授業」で考える力を育てます


大手塾では、覚えることだけが勉強になっていることがあります。

学習会では、公式を覚えさせるという「詰め込み授業」ではなく、「引き出す授業」を意識して生徒に考えさせて理解させます。

3 ご家庭に寄り添い、学校選びをサポートします


目標が在るのと無いのでは、勉強の取り組みが全く異なります。目標は受験の成否を大きく左右する重要な要素です。

ですが、小学生が自分たちの経験から数ある中学校から1つを選んで目標にすることはかなり難しいです。

中学受験を経験したことがない保護者であればアドバイスも難しいと思います。

学習会では、3年生のうちから保護者面談を繰り返し、学校の「探し方」「選び方」をお伝えし、生徒のタイプや保護者のお考えに沿った学校選びをサポートします。


まずは中学受験説明会、「なんでも学習相談」にお申し込みください


説明会同日に「なんでも学習相談」も開催します。

誰にも聞けなかったことなど、なんでもご相談ください。どこの塾の生徒でもOKです。

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2022年4月21日木曜日

中学受験塾無料説明会4/28、5/8、5/10〜3年生プレクラス新規開講キャンペーン

中学受験塾、無料説明会の開催のお知らせ

学習会では、今年度も中学受験を検討中の3年生のご家庭向けにプレクラスを開講いたします。

つきましては3年生プレクラスの概要やキャンペーンを紹介するため、

以下の日程で説明会を開催をすることになりました。

【無料】塾説明会〜オンラインでの参加も可能

日程

① 4月28日(木) 10:30〜11:45
② 5月8日(日) 10:30〜11:45
③ 5月10日(火) 10:30〜11:45

内容

①中学受験の基礎知識
②考える力の伸ばし方

対象

3年生〜5年生

説明会同日に「なんでも学習相談」も開催します。

誰にも聞けなかったことなど、なんでもご相談ください。どこの塾の生徒でもOKです。

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中学受験 3年生プレクラス開講キャンペーン


お得その1: 入会金無料

5月中にお申込みをされた3年生〜5年生には入会金を無料にいたします。


お得その2: 2週間の体験授業料無料


5月中にお申込みをされた3年生〜5年生には2週間の体験授業料を無料にさせていただきます。

詳細は説明会でお伝えします。

お得その3: 3年生分の各メイン教材を無料贈呈

3年生のメインの教材を無料で贈呈いたします。

詳細は説明会でお伝えします。

3年生プレクラスの狙い:勉強を好きになろう


一般的に、中学受験は4年生から始まります。

そして、多くの塾では1日3時間、週2回の通塾が通常のカリキュラムです。

勉強に慣れている子どもは大丈夫なのですが、勉強に慣れていない子供の場合は、まずは通塾に慣れることが大切です。

そこで宿題をやったり、難しいことを覚えたりできるようになることも大切ですが、

学習会のプレクラスは勉強を楽しむこと、好きになることが大切だと考えています。

ベテラン講師陣が子どもたちが心から楽しめるような授業を行います。

学習会の指導方針:考える力を鍛えよう


学習会では、詰め込み教育や丸暗記指導などせず、子ども達の考える力を鍛えて志望校合格を目指します。

例えば、三角形の面積の公式、「底辺×高さ÷2」と覚えただけでは、三角形の性質や面積という概念を理解したとはいえません。

概念をしっかり理解していないと、応用問題が解けなくなります。

学習会では、「なんで2で割るのだろう?」と考えさせるような指導をします。


1 低学年こそベテラン先生の良い授業を


大手塾は、腕の良い先生を6年生のトップクラスだけを担当させますが、学習会は3年生からベテラン先生が授業を担当させます。

低学年から質の良い授業を受けさせて、自分で勉強できるように育てています。

2 「引き出す授業」で考える力を育てます


大手塾では、覚えることだけが勉強になっていることがあります。

学習会では、公式を覚えさせるという「詰め込み授業」ではなく、「引き出す授業」を意識して生徒に考えさせて理解させます。

3 ご家庭に寄り添い、学校選びをサポートします


目標が在るのと無いのでは、勉強の取り組みが全く異なります。目標は受験の成否を大きく左右する重要な要素です。

ですが、小学生が自分たちの経験から数ある中学校から1つを選んで目標にすることはかなり難しいです。

中学受験を経験したことがない保護者であればアドバイスも難しいと思います。

学習会では、3年生のうちから保護者面談を繰り返し、学校の「探し方」「選び方」をお伝えし、生徒のタイプや保護者のお考えに沿った学校選びをサポートします。


まずは中学受験説明会にお申し込みください


説明会では質疑応答時間ももうけますので、中学受験の基本的なことから具体的なことなどなんでもお気軽にお尋ねください。

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2022年3月9日水曜日

【転塾】中位クラスの子どもが中学受験塾を変えるときのポイントとは?





転塾を考えた時、一番迷ってしまうのが「今の塾でも中くらいの成績を取っている」ご家庭ではないでしょうか。

そのままでは不安でも、果たして他の塾に変えて本当に成績が上がるのかな?と考えてしまうと、なかなか思い切った決断には踏み出せないもの。


今回は、「大手予備校で中位クラスの生徒が、転塾を考えるにあたって注意したいポイント」を紹介します。

転塾すべきかどうかの判断や、転塾先の参考にしてみてください。


転塾のポイント①志望校はどのレベルかを考える

最初に考えたいのは「塾やクラスの志望校のレベルと自分のレベルが合っているかどうか」。

今上位クラスにいないとしても、最終的に難関校狙いであればその対策コースがしっかりしている大手塾にいたほうが有利になる可能性が高まります。

中堅校狙いの場合であれば、御三家などの超難関校向けの勉強をしてもあまり意味がありませんので、そちらの受験に強い塾に転塾した方がよいでしょう。


校舎やクラスごとの進学実績を聞けば、概ねどの層をメインターゲットとした塾かが分かります。

ご家庭の志望校や同レベル帯の学校に対し、より多くの合格実績がある塾を選びましょう。


転塾のポイント②クラス数

大手塾にいる場合、クラス数が多すぎるために少しの成績の上下でもクラスが変わってしまいます。

そのため、組分けテストのたびに違うクラスに所属することも珍しくありません。


クラスがコロコロと変わってしまうと、当然ですが担当する先生もしょっちゅう変わってしまうため、先生の目が行き届かなくなってしまったり教え方が毎回違って混乱を招きやすくなってしまいます。


中位クラスでも一定の成績なら問題ないのですが、どうしても「中ぐらいの生徒」は人数が多く、クラス争いが熾烈になりがち。


もし今クラスの上下が激しい場合は、もっとクラス替えの少ない小規模な塾などを検討してもいいでしょう。

また、転塾先を探す場合もクラス数がどれくらいあるかを聞いてから検討することをおすすめします。


転塾のポイント③宿題や授業の進め方はどう違うか

転塾先を考える際は、「塾のスタンスがどう異なっているか」もよく確認しておきましょう。


特に注意すべきなのは宿題関係と、塾のカラーです。


塾によって、宿題については「ご家庭で親がつきっきりで宿題の指導や授業フォローをするor家庭教師や個別指導と併用が前提」「ある程度塾が宿題のチェックや指導まで行ってくれる」など大きな差があります。

ここをよく確認・共有しないまま転塾してしまうと、家庭でフォローの時間が取れず思うように成績が伸びなかったり、家庭教師や個別指導を増やした結果生徒のモチベーションが下がってしまうこともあります。


ライバルに差をつけるためには、「塾を変えてこれまでと違う勉強」も有効!

中位クラスは人数が非常に多いため、ただ今までと同じように勉強していたのではライバルに差がつきません。

更に上を目指したいと考えるなら、苦手科目をなくすことが大切になってきますし、そのためには転塾して環境などを変えることも有効です。


学習会の指導は、大手塾を経験してきたベテラン講師が個人塾のように一人ひとりを手厚く見るため、不得意分野をなくしてさらなるレベルアップを目指せます。

「今のままでいいのかしら」と不安に思ったら、ぜひ学習会の説明会に参加して、現在の塾と比較してみてください。


中学受験対策のご相談・お申し込みはこちらから


学習会は東急目黒線・大井町線 大岡山駅から徒歩2分のところにある中学受験専門塾です。

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2022年3月1日火曜日

2022年中学受験入試結果

 「本科クラス」 男子7名 女子3名

 

男子校

 京華 中高一貫(特待)*

 攻玉社*

 高輪*

 

 女子校

 国府台女子学院 

 実践女子*

 田園調布 

 和洋九段*

 

共学校

 浦和実業 3(特待A 1)

 大宮開成 2(T合格/S合格)

 品川翔栄*

 青稜 2

 東海大相模*

 東京農大第一

 都市大等々力(S特選)

 長崎日大

 日本工業大駒場*

 日本大学第一*

 宮崎日大 3

 立正


公立一貫
 桜修館*



「家庭教師」 男子3名 女子3名(帰国1名含む)


男子校

 浅野

 学習院

 聖光*

 城北* 2

 城北埼玉(特待)

 獨協

 

女子校

 大妻*

 神奈川学園

 清泉*

 日大豊山女子*

  

共学校

 市川

 かえつ有明

 関東学院

 栄東

 長崎日大

 宮崎日大(特待)



無料体験授業

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2022年2月15日火曜日

【転塾】上位クラスの子どもが中学受験塾を変えるときのポイントとは?



 中学受験でしばしば成績向上の大きなキーワードとなる「転塾」。

自分の子どもが大手予備校の上位クラスにいたとしても、友達が転塾したりする様子を見ると「本当にこのままでいいのだろうか」と不安になってしまうこともあるでしょう。


今回は、「今現在大手予備校の上位クラスにいる」というご家庭が転塾を考えるにあたって、注意したいポイントを紹介します。


転塾のポイント①塾を変える必要性についての検討

「塾の上位クラスに子どもが通っている」場合、転塾そのものが本当に必要かどうか慎重にならなくてはなりません。

というのも、上位層はそもそも「今の塾の指導法や環境などが合っていて、成績も伸びている状態」だと考えられ、安易に転塾してしまうと成績が落ちてしまう可能性があるからです。


それでも転塾を検討すべきなのは

・塾やクラスの授業と自分の志望校が合わない(逆にハイレベルすぎるクラスに入ってしまった等)

・授業や先生に不満はないが、通う場所を変えたい(人間関係のトラブルや塾本社に不信感を抱く出来事があった等)

・上位クラスでも自分の求めるレベルには足りない

などの限られたケースになります。


目先の不安に振り回されず、「自分の志望校と、そのためのカリキュラムが一致しているか」を冷静に考えましょう。


転塾のポイント②進学実績

当然ですが、自分の子どもが目指す学校の進学実績がより良い塾を選ぶようにしましょう。

進学実績が高いということは、その学校についての情報をより多く持っており、より適した指導を受けられると考えられるからです。


この時の注意点は、「グループ全体の合格者数」に惑わされないこと。

「この校舎に何人通っていて、そのうち何人が合格したか」「子どもが通う予定のクラスから何人合格したか」が重要です。


ただし、進学実績だけで通う塾を決めてはいけません。

例えば引っ込み思案な子を熱血指導の塾に通わせてしまうと、先生の勢いに気圧されてしまい質問も思うようにできなくなってしまうこともあります。

子供の性格と塾のカラーが合っているかの確認も必ず必要です。


転塾のポイント③転塾タイミング

上位クラスに今現在通っている、ということは転塾先もハイレベルな内容を教えられる大手塾に通うことを検討されることが多いと思います。

その場合は、新5年生などのタイミングを待たず、できるだけ早く行動を始めることをおすすめします。


大手塾の場合、早いうちにクラスの募集人員が一杯になってしまうことが往々にしてあり、キャンセル待ちになったり遠い校舎に通わなくてはならなくなってしまうこともあるからです。


「転塾しようと思ったけれども空きがなかった!」とならないよう、情報収集や空きクラスの確認だけでも早いうちから行っておきましょう。


上位クラスの転塾は慎重に!

今現在、上位クラスに通っているということは既にその塾の環境が子どもに合っている、と判断できます。

そのため、転塾には慎重になる必要があるでしょう。


特定の単元や科目にだけ不安がある、というケースなら転塾よりも家庭教師や個別指導との併用を考えたほうがいいかもしれません。


自分の子供についてのプロの助言がほしい、という方向けに、学習会でも「なんでも学習相談」を開催しています。

ご家庭の状況に合わせて、転塾すべきか、どんな塾が向いているかのアドバイスも行っていますので、ぜひご相談ください!


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2022年2月2日水曜日

【転塾】中学受験塾の下位クラスの子どもが塾を変えるときのポイントとは?



塾では2月が学年の切り替え時。

中学受験に向けて大手の塾に通っている親御さんの中には、進級するにあたって、転塾を検討している方も多いのではないでしょうか。

今回は、その中でも「なかなか大手予備校の下位クラスから脱却できない」というご家庭が転塾を考えるにあたって、注意したいポイントを紹介します。



転塾のポイント①「なぜ」中学受験塾の下位クラスなのかを考える

まず、成績が伸びていない原因を明らかにしましょう。

原因を明らかにすることで次の塾のどこに注目して転塾すべきか、あるいは本当に転塾すべきかがわかるからです。


・先生や塾との相性が悪い

・宿題が多すぎて「こなすこと」に追われてしまいしっかり理解できていない

・前の単元でのつまずきを引きずっている

・本人のモチベーションが低い


などが代表的な理由です。

先生や塾との相性や宿題の出し方などが問題であれば、転塾は効果があるかもしれません。

以前の単元で分からないところがあるのなら、個別指導や家庭教師の併用を検討してもいいでしょう。

モチベーションの問題であれば、環境を変えればやる気が出るのかどうか、転塾より前に本人と話し合う必要があります。


転塾のポイント②中学受験の「勉強のやり方」を教えてくれるか

転塾先を見学するときは「勉強の方法を生徒にしっかり指導しているか」に注目しましょう。


下位クラスの生徒はそもそも「国語が『読解』ではなく『読書』になってしまっている」など、「勉強のやり方」が分かっていないことがほとんどです。

そのため、勉強のやり方を見てくれる塾に通ったり、あるいは経験豊かな家庭教師に自分に合った方法を教えてもらう必要があります。


気になる塾には、問題の解き方や宿題の進め方を具体的にどのように指示しているかなどを聞いてみましょう。


転塾のポイント③タイミング

新5年生への切り替え時、あるいはそれ以前が転塾のタイミングとしてはおすすめ。

なぜならば、基本的に5年生までで単元の習得が終了してしまうため、6年生になってからだと転塾のメリットよりデメリットのほうが大きくなってしまいがちなためです。


親御さんの中には「今は点数が取れているから様子見しようかな」と思ってしまう人もいますが、4年生くらいまでに勉強のやり方をしっかりと身につけられていないと、後々伸び悩む原因になってしまいます。

「子どもが丸暗記に頼ってテストを乗り切ろうとする」「志望校と授業のレベルが合っていない」などの違和感を感じたら、早めに手を打ったほうがいいでしょう。


中学受験の勉強のコツを掴めば、偏差値はぐっと伸びる!

勉強のやり方が分からず、下位クラスにいた子どもは基礎からしっかり学び直すことで偏差値が急上昇することも珍しくはありません。

そんな、「基礎から勉強のやり方を学びたい」「6年生だけれども転塾したい」子ども向けに、学習会では独自のカリキュラムで短期間のうちに基礎から重要単元を身につけられる「ゼロクラス」を開講しています。


また、直接塾まで出向くのが難しい、個別の希望に対応してほしいというご家庭向けに、経験豊かな家庭教師も派遣しております。


学習会では、無料の塾説明会以外に、勉強に関するどんな質問でもOKのなんでも学習相談も行っておりますので、転塾について、どの塾に通わせるべきか迷ったらぜひご相談ください!


中学受験対策のご相談・お申し込みはこちらから


学習会は東急目黒線・大井町線 大岡山駅から徒歩2分のところにある中学受験専門塾です。

中学受験対策のご相談など受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

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2022年1月26日水曜日

小学3年生から塾に通わせる必要はあるのでしょうか?中学受験をするかがポイント


小学3年生になると、周りに塾に通い始める生徒が増えてきます。

そのような状況に流されて、すぐに子どもを通塾させる親御さんがいらっしゃいますが、その前に本当に3年生から塾に通わせる必要があるのか考えておくことが大切です。

塾の必要性について、中学受験をするかしないかの場合にわけて説明いたします。

小3の壁とは?中学受験とは関係なく、小学3年生から勉強のフォローが必要


小学3年生から塾に通わせる必要があるかはともかく、家庭で勉強をみたりといった何らかのフォローは必要です。

なぜなら、小学3年生になると学習内容の難易度がぐっとあがるからです。

国語では、3年生から一年間に習う漢字の量が一気に増えます。文章問題でも、抽象的な表現が増えてきて、これまで以上の語彙力がなければ読解できません。

算数では、分数や割り算といった2年生までに習った九九をしっかりと覚えて応用しなければならない問題が増えてきます。

繰り上がりや繰り下がりの計算も増え、さらに空間把握能力が問われる図形問題も3年生から多く出題されます。

それから、理科と社会が始まるのも3年生です。

このような学習内容の急激な増加、難化によって、たくさんの子どもが勉強につまづいてしまいます。

これを「小3の壁」、「9歳の壁」といいます。

子どもにこの壁を乗り越えさせるために、何らかの勉強のフォローが必要でしょう。

小3の壁を甘く見ないこと。子どもの将来の勉強への姿勢を見据えることは中学受験とは無関係


保護者の中には小3の壁を重要視されていない方もいらっしゃいます。

自分自身が勉強が得意で小3の壁を感じなかったり、勉強は小3だけ難しくなるのではなく、この先どんどん難しくなっていくものだという認識があるからだろうと思います。

しかし、小3の壁を甘くみてはいけません。低学年で勉強に関する挫折を味わうと、子どもの将来の勉強姿勢に大きく影響します。

勉強人生は高校卒業するまで約10年間続きます。大学に行けば追加で4年。

社会に出たら座学は減るかもしれませんが、上司や同僚からいろいろなことを学び取って成長していかなければなりません。

小学3年生で勉強嫌いになり、『自分は勉強は苦手だ、自分は頭が悪い』といった自己否定の認識をこの先10年以上持ち続けるのは子どもにとって不幸でしかありません。

それよりも、小3の壁という存在が予めわかっているのであれば、その克服のためにフォローをしてあげて、子どもに『自分はやればできるんだ。努力すれば壁は乗り越えられるんだ』という自己肯定感をもたせてあげましょう。

自己肯定感とは、自分の存在意義・存在価値を認める感情のことをいいます。

自分自身を肯定して、前向きに自分を評価して、積極的に自分を認めるということです。

勉強に関する自己肯定感が高いと、学校の授業や塾の授業にも積極的になり、自分で本を読んだりと、自学自習できるようになります。

中学、高校、大学、そして社会人になっても自学自習して成長していける子どもにしたいものです。

中学受験をさせない場合でも、小3の壁を乗り越えさせてあげたい


まずは2年生の基礎学力を定着させておきたいです。

算数では、九九を完璧に覚えていることが大切です。

完璧に覚えているということは、どの段からでも、すばやく答えを出せるということです。

3年生で習う掛け算の筆算や割り算、分数が出てくる度に九九を間違ったり、答えが出るのに時間がかかっていたりしていては、授業についていけません。

漢字も2年生までに習った漢字を覚えるのはもちろん、漢字を覚えるために毎日勉強するという習慣を身に着けさせておきたいところです。

また、机に座って勉強することだけが勉強ではありません。

新しくはじまる理科や社会を理解するためには、遊びや生活のなかでたくさんの自然や様々なニュースに触れておくことも大切です。

中学受験をさせるつもりはないとしても、子どもにいろいろな経験をさせてたくさんのことを学ぶサポートをしてあげてください。

中学受験をさせる場合、小学3年生からやっておきたいこと


中学校は公立ではなく、私立に進学させたいと考えている場合は、中学受験の内容が特殊で、ハイレベルな試験内容になっているため、現状は通塾が必須といえます。

そのため中学受験を考えている場合は、まずは塾の中学受験カリキュラムのスケジュールを知っておくことが大切です。

一般的な中学受験専門塾では、3年生の2月から『新4年生』として中学受験カリキュラムが組まれています。

この『新4年生』のカリキュラムを好スタートさせるために、3年生の夏ごろからいくつかの塾の説明会に参加し、秋から冬ごろに検討段階の塾の体験授業に参加するのがいいでしょう。

3年生
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月

塾説明会への参加

体験授業への参加

新4年生スタート

新4年生のカリキュラムは、通常1日3時間の通塾を週2日です。

しかも通いっぱなしではなく宿題もあります。勉強に慣れていない子ほど、前々から少しずつ机に向かわせて勉強をさせるといった助走をつけておく方がいいです。

低学年ほど少しずつ勉強に慣れさせるといったフォローをしておかないと、勉強嫌いになって中学受験カリキュラムについていけなくなります。

子どもに負担なく勉強を習慣づけさせるために、子どもの性格にあった塾選びが大切になります。

塾説明会や体験授業への参加の機会を十分に活用してください。

小学3年生から通塾を考えるときは、まずはいろいろな塾に足を運んでみることが大切。中学受験をする場合は特に!


小学3年生になると学習内容が一段と難化するため、子どもの勉強に対して何らかのフォローが必要だということを説明しました。

本来学びというものは『わからなかったものがわかるようになり、見る世界が広くなる』楽しいものです。

子どもにもそんな楽しみを味わいながら成長していってほしいので、『小3の壁』なんかにつまずかせないようにしたいものです。

読者の皆様はぜひ、『小学2年生までの基礎学力の定着』を念頭に子どものフォローをなさってください。

そして中学受験を考慮しているのであれば、小学3年生の2月から中学受験カリキュラムがスタートしますので、早めに塾の情報収集をしてください。

小学3年生の正規の中学受験カリキュラムはないからこそ、塾の指導方針が色濃くでる


いろいろタイプの塾があります。その中から子どもの性格や習熟度にぴったりあった塾をみつけることが中学受験成功の第一歩です。

前述のとおり、小学3年生の2月から『新4年生』の中学受験のカリキュラムが始まるので、それ以前の小学3年生向けの正規の中学受験カリキュラムはありません。

つまり、小学3年生向けのカリキュラムは比較的自由度が高く、塾の指導方針によってさまざまな指導スタイルがあります。

大きな教室でグループ授業をする塾、机一つで個別指導をする塾。

先取り指導をする塾、詰め込み型の指導をする塾。

どの指導スタイルが正解かはわかりません。

ただ、子どもにあった指導スタイルを選ぶことが大切です。

まずは、いろいろな塾に足を運んでみてください。

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偏差値ってなに?中学受験する4年生で偏差値40でも問題ない理由とは?

偏差値40!?私はこんな低い偏差値とったことはない・・・中学受験生の親の誤解とは?


中学受験のご経験がない保護者に多いのですが、子どもの中学受験の模試の結果などをみてびっくりされる保護者の方は非常に多いです。

子どもの偏差値40程度の成績を見た時、この子の将来が不安になって急にめまいがしたという保護者もいらっしゃいました。

中には、「もう中学受験はあきらめ、高校受験をがんばります」と相談にいらっしゃる方もいます。

しかし、中学受験の偏差値は、偏差値を正しく理解して、その偏差値の母集団がどのような母集団なのかを理解していないと、子どもの進路選択を間違ってしまう恐れがあります。

偏差値とは何か?中学受験をしなくても知っておきたいこと


偏差値とは、テストを受けた人の中で、平均点をとった子どもを偏差値50と設定し、点数のばらつき具合を考慮して、平均の50から相対的にどのくらい差があるかを示した値です。

100人がテストを受けた時、その点数のばらつきが十分にあり、その分布が、統計で一般的な正規分布に従うと仮定すると、以下のような図であらわされます。



偏差値は、テストを受けた人(母集団)の中で算出されるもので、母集団の中でどのくらいの位置にいるかを知るのに便利な指標です。一方、母集団によって偏差値の意味が大きく左右されるという特徴があります。

例えば、東大生100人を集めて学力テストを受けさせたとします。
順位が84位くらいであれば偏差値は40という事になり、“東大生の中で”相対的に学力が低いと言えます。これが母集団に左右されるという事です。


中学受験で偏差値40、小学生全体ではどのくらい?


それでは、中学受験の偏差値についても中学受験をする生徒の特徴を把握しましょう。

文部科学省の「学校基本調査」のデータによると、2018年度の小学6年生は全国でおよそ100万人強です。この中のおよそ10%弱が中学受験をします。


中学受験、高校受験、大学受験の偏差値のイメージを単純化してみましょう。

中学受験をする小学生の偏差値のイメージ


まずは中学受験から見ていきましょう。

上述のように全国の小学生100万人の中で10万人くらいが中学受験をします。




仮に全国の小学生が同じ学力テストを受けると仮定します。また受験勉強をしている集団の方が学力は上に偏るとします。
そうすると、全小学生の中で偏差値60だとしても、母集団が中学受験生の場合では30という事も十分あり得るわけです。

高校受験をする公立中学生の偏差値のイメージ


では、高校受験をする生徒の偏差値はどうでしょうか。

一部の私立・国立中学生を除く公立中学では、ほとんどの生徒が高校受験をしています。




そうすると母集団である公立の中学3年生の偏差値と、高校受験する中学生の偏差値は同じような数字になるだろうと考えられます。

大学受験をする高校生の偏差値のイメージ


最後に、大学受験の偏差値も見てみましょう。

4年制大学の進学率は、概ね56%くらいです。以外に低いと感じる人も多いかもしれません。




大学受験についても、高校3年生の成績上位の生徒が受験すると仮定すると、上記のような図になります。中学受験ほど低い受験率ではありませんが、高校受験ほど高い受験率ではありません。

中学受験の偏差値は母集団、つまりテストによっても違う


ここまでは、わかりやすくするために「中学受験で偏差値40」などのように書きましたがこれは実は正しい表現ではありません。なぜなら中学受験生全員が受けるテストは無いからです。

四谷大塚のテストなのかSAPIXのテストなのか日能研のテストなのかによっても当然母集団は異なります。SAPIXで偏差値40ということと、栄光ゼミナールで偏差値40とでは同じ数字でも意味が違ってきますので注意が必要です。


例えばSAPIXの中学受験模試で偏差値40、どんな進路を想像しますか?


一例ですが・・
SAPIXの2018年度入試用の偏差値表では、高輪中学が38と出ています。
2017年の高輪中学の現役大学合格実績はと言うと、東大3、慶應18、早稲田27(卒業生204名)などです。

都立高校で言うと、小山台高校の実績が、東大1、慶應17、早稲田28、卒業生314です。都立高校の中では、日比谷や西に準ずる難関校です。

SAPIXでの偏差値38は、大学受験では私立トップ大学を目指せる可能性があると言えます。

確認テストで偏差値40であることの意味とは?


ここまで、偏差値は母集団によって決まることをお伝えしました。もう一つ理解しておきたいことがあります。それは、確認テストでの偏差値40と実力テストでの偏差値40でも大きく意味が異なるという事です。詳しくは下記の記事をご覧ください。

参照 塾の確認テストを目標に勉強しても中学受験で合格できない理由とは?


偏差値を正しく理解して、中学校選びや中学受験のための勉強計画を立てましょう


このようにテストによって、偏差値が意味する内容が全くことなることを紹介しました。

結果が悪かったとしても、あわてて判断せずに、中学受験の専門家である塾の先生などに確認をとって学校選びや勉強計画に活かしていきましょう。

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