2021年12月15日水曜日

新6年生での転塾について考える


こんにちは。

いよいよ、本年の授業も本日で最終日となりました。
久しぶりに記事らしい記事を書いてみようと思います。

以前、「新5年生からの転塾について考える」という記事を掲載したところ、
当ブログで一番読まれている記事になっています。
今回は、新6年生の転塾を考えてみようと思います。

塾によって違う部分もありますが、ここではサピックスや四谷大塚のカリキュラムをイメージしています。

転塾の時期ー新6年生の2月が最後のチャンス


以前も書いたように、カリキュラムのことや通い慣れることなどを考えると、新6年生での転塾はお勧めできません。

とは言え、塾のペースややり方に合わない場合や成績が低迷しているケースでは、留まったうえで何かしら対策を考えていくのが良いのか、あるいは思い切って転塾した方が良いのかをしっかり現状を踏まえて判断しなければいけません。

6年生のカリキュラムが始まってからというわけにはいかないでしょうから、新6年生の2月は最後の機会と考えるのが自然です。


教科ごとのカリキュラムから転塾を考えてみる


転塾のポイント:算数

1年程度の通塾でも、それなりにできるようになる子はできるようになりますし、2年生3年生から通塾していても中堅レベルの問題を解けるようにならない子もいます。個人差かもしれませんし、先生の腕の問題の部分もあるかもしれません。
いずれにしても、経験上、
筑駒、開成とまではいかなくても、芝、暁星レベルはもちろん、
駒東、海城レベルの問題まで解けるようになるケースもたまに見かけます。
たった一年程度の勉強でも。
塾の先生が下手な場合や、やり方が合わない場合は環境を変えることで伸びることもあります。1年くらいでも伸びるケースがあることを考えると、時期については神経質になる必要はありません。


転塾のポイント:国語

算数と同じような感じではあります。読解については、ほとんど塾の授業を受けていなくても御三家レベルの文章を読める子もいます。(読書的な読み方ではなく「読解」)算数以上に個人差があるのだと思います。ただし、設問に対しての解答の仕方や1点でも多くとるための記述の仕方については練習が必要です。単元らしい単元といえば文法くらいですが、授業にしたら半年で終わる程度のボリュームですし、それそのものを入試で問われることは稀です。
目指す学校によりますが、慶應中等部のように知識が重視される学校では、語句や文学作品などの知識分野がポイントになる場合もありますが、授業で習うというよりも自分で覚えるものですので、カリキュラムの進捗はあまり関係ありません。


転塾のポイント:理科

4年生のうちは、小学校の延長のような内容であまり気にする必要はありません。ところが5年生になると急に難しくなります。氷、水、水蒸気の性質と合わせて熱や体積について学んだり、天体分野も時間や角度を学んだりします。つまり抽象度がぐっと上がるのです。5年生後半になるとそれまで学んだ「決まり事」をもとにして計算することが求められます。この時期に大きく差が付きます。新6年生から初めて通塾するとしたら、理科が一番しんどいかもしれません。上位の男子進学校では力学や化学など計算分野がものを言いますが、そうでなければトップレベルの理科に振り回されず知識分野を落ちついで進めることが大事です。


転塾のポイント:社会

4年~5年夏・・地理、5年秋~冬・・歴史、5年最後・・公民、というように、塾では一直線に進んでいくのが社会です。他の教科はある程度繰り返しながら学びます。理科と比べると分野を越えた理解が求められます。例えば、地理では昆布の産地を、歴史では北前船をそれぞれ学びます。入試では「昆布が取れない沖縄で、昆布の消費量が多い理由を説明しなさい」というような問われ方になります。特に地理は意味がわかなないということは少ないので大変な印象はありませんが、入試問題を解くベースとなる基礎知識が山のようにあります。通常1年半かけて学ぶけですのでボリュームはかなりのものです。歴史や公民は、「墾田永年私財法」「議院内閣制」といったキーワードを覚えるだけでは不足で、必要になった背景やその前後でどんな変化があったのかを理解することが求められます。


そんなわけで・・
教科ごとのカリキュラムから転塾を考えると、繰り返しながら進んでいく算国よりも、直線的に進んでいく理科社会についてがポイントになるケースが多いように思います。



初めての通塾―5年生の2学期くらいからでは遅い・・・

5年生の2学期くらいになると急に「受験をしたい」という子が出てきます。周りの受験する子たちの影響が大きいのだと思います。それまで一緒に遊んでいた子も、この時期になると勉強を優先する子たちが増えてくるのだと思います。同時に、志望校の話をし始める子も増えてきます。そんな中で、それまで受験を考えていなかった子や、あるいは、3年生や4年生のころに結果的に塾通いしなかった子たちも、中学受験をもう一度意識することになります。

では、この時期から始めて大丈夫なのかというと、よほどいい条件が揃っていない限り難しいのが実情で、状況によっては入塾することも出来なくなります。上述したようにカリキュラムが終わってしまっているからです。無理と言ってくれる先生はまだ親切で、安易に大丈夫と考えてしまうのは禁物です。中学受験は厳しい世界ですし、挫折を味わってしまうと、勉強への苦手意識を強く持ってしまい、中学生になってからの勉強が上手くいきません。


新6年からの転塾でも初めての通塾でも大丈夫なゼロクラスとは?

そんな背景があって作ったのが「ゼロクラス」のカリキュラムです。4年生の内容から始めて、1年間で中学受験の内容を進めていきます。通常の塾のカリキュラムは盛りだくさんです。サピックスでも四谷大塚でも、中学受験の全範囲をテキストに載っています。一方、入試問題では、すべてを要求するものではなく、学校によっては心情把握と記述を要求するし、学校によっては知識を重視します。開成や桜蔭が要求するような深い思考力を中堅校では要求しません。もちろん開成を目指すのであれば開成が要求する能力に応える勉強をしなくてはなりません。ですが、受験生全員がそれをやる必要はありません。ゼロクラスは、取捨選択をし重要単元に時間をかけることで、1年で中学受験を目指しています。もし、ゼロクラスのように4年生の内容から始める塾があれば検討してみるといいと思います。
 ゼロクラスはこちら



転塾ではなく個別や家庭教師はどうなのか

家庭教師と集団授業どちらもやっているので、両方のメリットデメリットを理解しています。一言で言うと中学受験に限って言えば、家庭教師や個別だけで受験するのはなかなか大変です。費用の問題もあるのですが、「見て学ぶ」という子どもの特性をクラス授業では目一杯利用します。例えば、宿題をやらせるのも、叱ったり褒めたりした方が良いタイミングがあるし、子どもによっては見て学ばせた方が良い場合もあります。1対1ですとそれができないので、宿題をやってこなくても、その場でやらせるか叱るかくらいしか手がありません。
個別や家庭教師だけでも上手くいくのは、子ども自身が好奇心が強く理解力が高い、指示したことはもちろん、それ以上のことを自分の意志でやれる子です。もちろんそういう子はクラス授業でも上手くいきます。
とは言え、
6年生の途中からですと入塾自体が難しくなりますので、その場合は個別や家庭教師を検討することになります。


新6年生での転塾のポイントはカリキュラムがどこまで進んでいるか?


以上、新6年生での転塾について考えてみました。いかがでしょうか。
一つポイントになるのは、カリキュラムがどこまで進んでいるのかです。
進みの早い塾では5年生いっぱいくらいで単元別の履修は終わり、6年生では総合問題の対応にシフトしていきます。ゆっくり進む塾でも7月以降は総合演習です。

通い慣れた塾を離れることは勇気のいることですし、本人の意向を無視して進めるべきではないと思います。ですが、納得できる受験をすることも大切です。受験をどうとらえるか、勉強の進捗がどうなのかなど、一度振り返って考えてみるのもいいのではないでしょうか。


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日程

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新5年生からの転塾を成功させるための3つのポイントとは?



こんにちは。

学習会です。

冬期講習も近くなり転塾を検討し始めるご家庭も増えてきます。
今日は新5年生の転塾について考えてみます。(新6年生バージョンはこちら

中学受験大手塾(SAPIX・四谷大塚・日能研)の大規模教室をイメージしてみましょう。
とりあえず25クラスくらいの規模を想定してみます。

転塾の時期について

【転塾の前に】中学受験を開始する一般的な時期は?

3年生の2月、つまり、塾での4年生のカリキュラムが始まるころに本格的な中学受験の準備を始めるのが一般的です。

5年生や6年生になってから伸び悩む子どもの多くは、4年生のうちから塾に合っていない、本当は勉強が上手くいっていないケースが多いように思います。

4年生や5年生の前半くらいまでは、読書と読解の区別がついていないような状態でも、公式を丸暗記するような勉強でもカリキュラムテストではある程度得点出来てしまいます。


【転塾の前に】5年生の後半から中学受験は本格化

それが、早ければ5年生の後半、遅くとも、総合問題を解かなければならない6年生の夏休み前くらいになると誤魔化しが効かなくなるのです。

単元の習得の大部分は、5年生までに終わりますので、新6年生からの転塾はあまり効果的ではありません。

それに対して、4年生はカリキュラムをきちんと進めていくことよりも、勉強のやり方や考え方を身につけていく時期です。4年生のうちであれば転塾しても負担は軽く済みます。 ということで、 4年生のうちはいつでも大丈夫。

新5年生になる時が転塾の考え時。

    塾内の順位から転塾を考えてみましょう。

    【ケース1】トップクラス(上位3クラスくらい)に常駐している
    【ケース2】5-10クラスで上がったり下がったりしているケース
    【ケース3】真ん中くらい
    【ケース4】下位クラスに常駐

    【ケース1】トップクラス(上位3クラスくらい)に常駐している場合の転塾

    どこの塾でも、腕の良いベテラン先生が担当となります。各塾のトップレベルの先生に状況を良く理解してもらうこともでき、5年生でも手厚いサポートを期待できます。転塾はまったく考える必要がありません。

    ただし、マンスリーテストに向けた勉強だけでは、御三家レベルの入試は突破できません。ちゃんと読むこと、ちゃんと考えること、ちゃんと計算すること、一つひとつ精度を上げていきましょう。

    少しくらいクラスが上下しても慌てる必要はありません。組み分けテストに向けた勉強にならないよう、先を見据えてじっくり取り組みましょう。


    【ケース2】5-10クラスで上がったり下がったりしている場合の転塾

    2つのケースに分類できます。1つは、組み分けテスト対策に時間を割いているケース。もう1つは、組み分けテスト対策に時間を割いていないケース。前者は6年生の夏前に急激に伸び、後者は6年生の夏前に急激に落ちます。

    残念ながら間違った努力が実を結ぶことはありません。特にSAPIXでは、御三家を目指しながらアルファ6~アルファベット上位クラスくらいを上がったり下がったりしている場合は要注意です。

    何故要注意かというと…
      • 求められることは御三家向け
      • クラスが下がった時のギャップが大きい
      • 小手先的に“こなすだけ”になりがち
      • 塾向けの勉強になりがち
      • 理屈や構造を考える時間が足りない
      • 工夫する習慣が身につかない
      • クラス上下が多く先生から状況を把握されにくい
      • クラス上下が多く先生の教え方が違って混乱する
      などということが起こりやすいためです。
      付け焼刃の対策では、どんどん苦しくなってしまいます。
      思い切って根本的な対策を検討しましょう。
      正しい努力は必ず実を結びます。

        【ケース3】真ん中くらいの場合の転塾

        難関校を目指す場合は、勉強の質を向上させていくことを意識しましょう。

        組み分けテストにとらわれず、実力を磨くことに専念すれば、6年生の夏以降に大きく飛躍することも可能です。

        中堅以下の学校を目指す場合は、塾のテストに向けた勉強を頑張るのも良いかもしれません。

        ですが、量的に無理が生じている場合は、勉強のやり方を見直していく必要があるかもしれません。

        また、中堅校以下を目指す場合は、サピックスなどのトップ校を目指す塾に執着しても無理があります。レベルの合う塾を探してみるのも良いでしょう。

        【ケース4】下位クラスに常駐している場合の転塾

        残念ながら、いわゆる「お客さん状態」です。
        状況によっては、ちょうど良いレベルの塾に転塾することを検討した方が良いでしょう。
        または、勉強のやり方が悪いのか、ちょっとした躓きのために上手くいかないのか、原因を探ったうえで、家庭教師などの個別の対策を検討してみるのも良いかもしれません。

          転塾をした方が良いケース

          一言で言ってしまえば、目標、塾の方針、塾内での位置、これらが一致していれば転塾は不要です。

          中堅校や付属校を目指すのに御三家的な勉強までは不要です。御三家や難関校を目指すのにマンスリー対策をやっても無駄です。

          極論ですが、4年生・5年生でマンスリーテストで満点を取り続けても入試での得点力が高いかどうかは全く別問題です。

          難関校の過去問をご覧ください。反復や丸暗記の延長では対応できません。

          以下、転塾先について考慮しておきたい3つのポイントです。

            転塾先のポイント① 開成の東大合格実績と進学塾の御三家合格実績

            開成の東大合格実績は、開成の授業が大学受験に向けて優れているからではありません。頭の良い小学生・伸びる小学生を選抜しているからです。

            入試問題が優れていると言えます。一方の進学塾も構造は同じです。

            ふるいに掛けられてトップクラスに常駐できる子どもたちは、先生にもクラスメートにも恵まれ、自然に御三家を目指すのです。

              転塾先のポイント② 大手塾の欠点

              先生が頻繁に変わること

              クラス替えと先生の配置転換によって頻繁に先生が変わります。そうすると、先生は子どもの状況を把握しきれません。また、教え方も変わります。

                先生の腕のバラつき

                  大手塾は一般企業です。経験豊富な先生もいれば、経験の浅い先生もいます。

                  4年生・5年生ではトップクラス以外は経験の浅い先生やアルバイトの先生が担当するケースがほとんどです。

                  受験経験も無く、受験学年の指導経験が無い先生の授業では伸び悩んで当然です。 4年生・5年生こそベテラン講師の指導が大切です。 トップクラスに常駐しているケース以外では転塾を検討してみましょう。

                    転塾先のポイント③ カリキュラムや教え方の違いについて

                    転塾の際や家庭教師を検討する方から、「教え方の違い」について聞かれることがあります。大手塾でも教え方が統一されているわけではありません。

                    「問いから先に読みなさい」と言う先生もいますし、「問題文を先に読みなさい」と言う先生もいます。

                    本来、それぞれ意味はありますが、短いスパンでクラスが変わる塾では、無意味なタイミングで教え方が変わってしまいます。

                    頻繁に転塾するでもない限り、気にする必要はありません。

                    転塾など、中学受験対策のご相談を承っております

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                    日程

                    12月19日(日)10:10〜11:30


                    内容

                    ①中学受験の基礎知識
                    ②考える力の伸ばし方


                    対象

                    3年生〜5年生

                    説明会同日に「なんでも学習相談」も開催します。

                    誰にも聞けなかったことなど、なんでもご相談ください。どこの塾の生徒でもOKです。

                    説明会のコロナ対策として、アクリル板設置、6名限定、常時換気、手指消毒、マスク着用を実施しており、また希望者は別室でモニターによるセミナー視聴可能としております。

                    お申込みフォームはこちら

                    説明会の中で質疑応答の時間を設けますし、その後個別相談も受け付けます。

                    誰にも聞けなかったことなど、なんでもご相談ください。

                    どこの塾にお通いの場合も客観的にアドバイスいたします。

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                    2021年12月8日水曜日

                    〜12月10日(金)、11日(土)、18日(土)、19日(日)



                    中学受験塾 学習会の冬期講習の説明会を12月10日(金)、11日(土)、18日(土)、19日(日)に開催します

                    11月に実施した説明会および中学受験セミナーですが、追加開催することになりました。

                    これから中学受験を始めようと思っているご家庭にためになる内容となっております。

                    4・5年生応援キャンペーンとしてお得な得点も用意していますのでご検討ください。

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                    日程

                    ①12月10日(金)10:10〜11:30 終了

                    ②12月11日(土)14:30〜16:40 終了

                    ③12月18日(土)10:10〜11:30 定員のため受付終了

                    ④12月19日(日)10:10〜11:30 受付中


                    内容

                    ①中学受験の基礎知識
                    ②考える力の伸ばし方


                    対象

                    3年生〜5年生

                    説明会同日に「なんでも学習相談」も開催します。

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                    12月中にお申込みをされた3年生〜5年生には入会金を無料にいたします。


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                    無料体験授業も用意しています。

                    12月9日〜22日の体験授業が対象であり、詳細は説明会でお伝えします。

                    お得その3 各メイン教材を無料贈呈

                    4年生〜5年生を対象にこの冬限定でメインの教材を無料で贈呈いたします。



                    学習会で成績が上がる理由


                    毎年学習会の授業でたくさんの生徒が成績アップを達成しています。

                    特に別の塾で全然成績が上がらなかった生徒が、学習会にきてから成績を上げていますので、なぜ学習会の授業で成績が上がるのかを手前味噌ではありますが分析してみました。

                    1 低学年こそベテラン先生の良い授業を


                    大手塾は、腕の良い先生を6年生のトップクラスだけを担当させますが、学習会は3年生からベテラン先生が授業を担当させます。

                    低学年から質の良い授業を受けさせて、自分で勉強できるように育てています。

                    2 「引き出す授業」で考える力を育てます


                    大手塾では、覚えることだけが勉強になっていることがあります。

                    学習会では、公式を覚えさせるという「詰め込み授業」ではなく、「引き出す授業」を意識して生徒に考えさせて理解させます。

                    3 ご家庭に寄り添い、学校選びをサポートします


                    目標が在るのと無いのでは、勉強の取り組みが全く異なります。目標は受験の成否を大きく左右する重要な要素です。

                    ですが、小学生が自分たちの経験から数ある中学校から1つを選んで目標にすることはかなり難しいです。

                    中学受験を経験したことがない保護者であればアドバイスも難しいと思います。

                    学習会では、3年生のうちから保護者面談を繰り返し、学校の「探し方」「選び方」をお伝えし、生徒のタイプや保護者のお考えに沿った学校選びをサポートします。

                    学習会の主な合格実績(一部)


                    鴎友学園

                    吉祥女子

                    広尾学園

                    都市大等々力S特選

                    三田国際 MST

                    海城


                    本郷

                    世田谷学園

                    慶應中等部


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                    説明会の中で質疑応答の時間を設けますし、その後個別相談も受け付けます。

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