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2023年11月29日水曜日

数学・算数検定の提携会場に認定されました。

 この度、学習会は、数学・算数検定の提携会場として

主催者の公益財団法人日本数学検定協会から認定されました。


数学・算数検定は日頃の勉強の成果を確認するための良い機会になります。


また、合否の出る試験を受けることは勉強習慣のきっかけにもなります。


以下の日程で開催予定ですので挑戦してみてはいかがでしょうか。


実施日

申込受付期間

2024年1月27日(土)

11月13日(月)〜12月12日(火)

2024年3月2日(土)

12月11日(月)〜1月6日(火)


詳細につきましてはその都度お知らせします。


塾生以外のお申し込みも可能です。


ご興味のある方はご連絡ください。


2022年1月26日水曜日

小学3年生から塾に通わせる必要はあるのでしょうか?中学受験をするかがポイント


小学3年生になると、周りに塾に通い始める生徒が増えてきます。

そのような状況に流されて、すぐに子どもを通塾させる親御さんがいらっしゃいますが、その前に本当に3年生から塾に通わせる必要があるのか考えておくことが大切です。

塾の必要性について、中学受験をするかしないかの場合にわけて説明いたします。

小3の壁とは?中学受験とは関係なく、小学3年生から勉強のフォローが必要


小学3年生から塾に通わせる必要があるかはともかく、家庭で勉強をみたりといった何らかのフォローは必要です。

なぜなら、小学3年生になると学習内容の難易度がぐっとあがるからです。

国語では、3年生から一年間に習う漢字の量が一気に増えます。文章問題でも、抽象的な表現が増えてきて、これまで以上の語彙力がなければ読解できません。

算数では、分数や割り算といった2年生までに習った九九をしっかりと覚えて応用しなければならない問題が増えてきます。

繰り上がりや繰り下がりの計算も増え、さらに空間把握能力が問われる図形問題も3年生から多く出題されます。

それから、理科と社会が始まるのも3年生です。

このような学習内容の急激な増加、難化によって、たくさんの子どもが勉強につまづいてしまいます。

これを「小3の壁」、「9歳の壁」といいます。

子どもにこの壁を乗り越えさせるために、何らかの勉強のフォローが必要でしょう。

小3の壁を甘く見ないこと。子どもの将来の勉強への姿勢を見据えることは中学受験とは無関係


保護者の中には小3の壁を重要視されていない方もいらっしゃいます。

自分自身が勉強が得意で小3の壁を感じなかったり、勉強は小3だけ難しくなるのではなく、この先どんどん難しくなっていくものだという認識があるからだろうと思います。

しかし、小3の壁を甘くみてはいけません。低学年で勉強に関する挫折を味わうと、子どもの将来の勉強姿勢に大きく影響します。

勉強人生は高校卒業するまで約10年間続きます。大学に行けば追加で4年。

社会に出たら座学は減るかもしれませんが、上司や同僚からいろいろなことを学び取って成長していかなければなりません。

小学3年生で勉強嫌いになり、『自分は勉強は苦手だ、自分は頭が悪い』といった自己否定の認識をこの先10年以上持ち続けるのは子どもにとって不幸でしかありません。

それよりも、小3の壁という存在が予めわかっているのであれば、その克服のためにフォローをしてあげて、子どもに『自分はやればできるんだ。努力すれば壁は乗り越えられるんだ』という自己肯定感をもたせてあげましょう。

自己肯定感とは、自分の存在意義・存在価値を認める感情のことをいいます。

自分自身を肯定して、前向きに自分を評価して、積極的に自分を認めるということです。

勉強に関する自己肯定感が高いと、学校の授業や塾の授業にも積極的になり、自分で本を読んだりと、自学自習できるようになります。

中学、高校、大学、そして社会人になっても自学自習して成長していける子どもにしたいものです。

中学受験をさせない場合でも、小3の壁を乗り越えさせてあげたい


まずは2年生の基礎学力を定着させておきたいです。

算数では、九九を完璧に覚えていることが大切です。

完璧に覚えているということは、どの段からでも、すばやく答えを出せるということです。

3年生で習う掛け算の筆算や割り算、分数が出てくる度に九九を間違ったり、答えが出るのに時間がかかっていたりしていては、授業についていけません。

漢字も2年生までに習った漢字を覚えるのはもちろん、漢字を覚えるために毎日勉強するという習慣を身に着けさせておきたいところです。

また、机に座って勉強することだけが勉強ではありません。

新しくはじまる理科や社会を理解するためには、遊びや生活のなかでたくさんの自然や様々なニュースに触れておくことも大切です。

中学受験をさせるつもりはないとしても、子どもにいろいろな経験をさせてたくさんのことを学ぶサポートをしてあげてください。

中学受験をさせる場合、小学3年生からやっておきたいこと


中学校は公立ではなく、私立に進学させたいと考えている場合は、中学受験の内容が特殊で、ハイレベルな試験内容になっているため、現状は通塾が必須といえます。

そのため中学受験を考えている場合は、まずは塾の中学受験カリキュラムのスケジュールを知っておくことが大切です。

一般的な中学受験専門塾では、3年生の2月から『新4年生』として中学受験カリキュラムが組まれています。

この『新4年生』のカリキュラムを好スタートさせるために、3年生の夏ごろからいくつかの塾の説明会に参加し、秋から冬ごろに検討段階の塾の体験授業に参加するのがいいでしょう。

3年生
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月

塾説明会への参加

体験授業への参加

新4年生スタート

新4年生のカリキュラムは、通常1日3時間の通塾を週2日です。

しかも通いっぱなしではなく宿題もあります。勉強に慣れていない子ほど、前々から少しずつ机に向かわせて勉強をさせるといった助走をつけておく方がいいです。

低学年ほど少しずつ勉強に慣れさせるといったフォローをしておかないと、勉強嫌いになって中学受験カリキュラムについていけなくなります。

子どもに負担なく勉強を習慣づけさせるために、子どもの性格にあった塾選びが大切になります。

塾説明会や体験授業への参加の機会を十分に活用してください。

小学3年生から通塾を考えるときは、まずはいろいろな塾に足を運んでみることが大切。中学受験をする場合は特に!


小学3年生になると学習内容が一段と難化するため、子どもの勉強に対して何らかのフォローが必要だということを説明しました。

本来学びというものは『わからなかったものがわかるようになり、見る世界が広くなる』楽しいものです。

子どもにもそんな楽しみを味わいながら成長していってほしいので、『小3の壁』なんかにつまずかせないようにしたいものです。

読者の皆様はぜひ、『小学2年生までの基礎学力の定着』を念頭に子どものフォローをなさってください。

そして中学受験を考慮しているのであれば、小学3年生の2月から中学受験カリキュラムがスタートしますので、早めに塾の情報収集をしてください。

小学3年生の正規の中学受験カリキュラムはないからこそ、塾の指導方針が色濃くでる


いろいろタイプの塾があります。その中から子どもの性格や習熟度にぴったりあった塾をみつけることが中学受験成功の第一歩です。

前述のとおり、小学3年生の2月から『新4年生』の中学受験のカリキュラムが始まるので、それ以前の小学3年生向けの正規の中学受験カリキュラムはありません。

つまり、小学3年生向けのカリキュラムは比較的自由度が高く、塾の指導方針によってさまざまな指導スタイルがあります。

大きな教室でグループ授業をする塾、机一つで個別指導をする塾。

先取り指導をする塾、詰め込み型の指導をする塾。

どの指導スタイルが正解かはわかりません。

ただ、子どもにあった指導スタイルを選ぶことが大切です。

まずは、いろいろな塾に足を運んでみてください。

中学受験対策のご相談・お申し込みはこちらから


学習会は東急目黒線・大井町線 大岡山駅から徒歩2分のところにある中学受験専門塾です。

中学受験対策のご相談など受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

お電話でのお問い合わせ 平日11:30 - 19:30

>> 03-6425-9495

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いま読まれている記事 >> 早慶に合格者を出し続けている意外な中学校5校とは?

2020年7月30日木曜日

算数検定を受けるメリット、デメリットとは?


6月22日に算数検定を実施しました。

どんな子ども達が算数検定を受けたのか?


今回は年長さんから5年生の子どもたちが受験し、そのうち半分は2年生でした。比較的算数が得意な子が受けている印象でした。また場所柄、将来中学受験を考えている子が多いようです。


算数検定のメリット


算数検定は文部科学省が後援している記述式の検定で、入試優遇や単位認定などのたくさんのメリットがあります。

入試優遇

大学・短期大学・高等学校・中学校などの一般・推薦入試において算数・数学の入試がパスされたり、加点されたりされます。





単位認定

大学・高等専門学校・高等学校で、一定階級の検定取得者に対して、特定の科目の単位取得を認められたりします。

算数・数学への学習への取り組みが「合格証」という形になります。

自分の目的に応じた階級からチャレンジできるので苦手な科目を重点的に学習したり、算数・数学な好きな子どもにとっては先取り学習などができます。

検定結果をふりかえり、復習ができます。

受検者全員に個別成績票が発行され、合否や正誤だけではなく、得意なところや苦手なところを知ることができます。評価コメントも掲載しており、受験後に取り組むべき内容がわかります。


算数検定のデメリット


算数、数学は大学受験まで付き合っていく重要な科目です。

また社会人になっても数学力は必要です。

算数検定をきっかけに算数・数学を勉強することに特別なデメリットはないと言えます。

ただ、「先取り、先取り」と子どもに算数・数学検定を強要してしまうと子どもが算数・数学に苦手意識をもってしまったり、また勉強に対するモチベーションを失ってしまうこともあるかもしれません。

つまり、算数検定のデメリットというよりも、親の勉強のさせ方に問題があるといえるでしょう。

ここは注意をしないといけません。


将来ますます重要となっていく算数力、数学力


算数、数学は学校でしっかりと教えてくれるのだから、大学受験などの受験のタイミングで勉強すればいいじゃないかと考える方もいるかもしれません。

英語や漢字は仕事や生活の中で使っているという実感があるので英語検定、漢字検定にはメリットを感じるけど、算数検定、数学検定は趣味の範囲なのではとも思うかもしれません。

しかし、学校で学ぶ算数、数学以上のことを学ぶきっかけを与えることは大切です。

実は世界各国では21世紀型の新しい教育「STEM教育」が注目されています。

STEMとは
S : Science(科学)
T : Technology(技術)
E: Engineering(工学)
M:Mathmemetics(数学)

それぞれの頭文字をとった言葉で、理工系の教育分野を総称した言葉です。

今や、アメリカのテクノロジー企業5社の時価総額が東証一部全体の時価総額を超えました。

※テクノロジー企業5社:Google、Facebook、Amazon、Apple、Microsoft

アメリカのSTEM分野企業の成長のすさまじさと、STEM教育をおろそかにしてきた日本の差がわかります。

こうした現状を踏まえ、日本もやっとSTEM教育に力を入れるようになりました。

このSTEM教育の土台となるのが算数、数学です。

算数、数学検定で学校で学ぶ以上の数学を学ぶことはきっと将来のためになるでしょう。


今後の算数検定について


学習会では、今後も算数検定を実施していきます。

次回の算数検定は8月30日です。

ぜひご検討ください。


03-6425-9495



2015年10月2日金曜日

-今は偏差値40でも・・6年生からが勝負!!- 算数教室「基礎クラス」定員御礼につき追加開講。10/25(日)体験授業

算数教室「基礎クラス」について・・
土曜日のクラスが定員に達しましたので、日曜日に追加開講します。


 体験授業日程 → 10/25(日)1630-1830

体験授業のお申し込みは学習会ホームページから


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算数教室 「基礎クラス」

算数は、4年生の内容をきちんと理解できていないと、難易度が上がる5年生秋以降になると途端にわからなくなってしまいます。そうなってしまったら基礎に立ち返るほかありません。そこで難しいのは、今現在のカリキュラムを進めつつ、戻らなければならないことです。
基礎クラスは、4年生から5年生前半の基礎を、問題を解きながら補っていきます。厳選し、カリキュラムを工夫することで負担を極力少なく進めていきます。

 日程 日曜日1630-1830
 定員 3名~12名程度





2015年8月13日木曜日

-今は偏差値40でも・・6年生からが勝負!!- 算数教室「基礎クラス」 9/26(土)体験授業

算数は、4年生の内容をきちんと理解できていないと、難易度が上がる5年生秋以降になると途端にわからなくなってしまいます。そうなってしまったら基礎に立ち返るほかありません。そこで難しいのは、今現在のカリキュラムを進めつつ、戻らなければならないことです。
基礎クラスは、4年生から5年生前半の基礎を、問題を解きながら補っていきます。厳選し、カリキュラムを工夫することで負担を極力少なく進めていきます。



2つの算数教室を開講します

 ▼偏差値45からトップ校を目指す 「応用クラス」
 ▼今は偏差値40でも・・6年生からが勝負!?「基礎クラス」

ブログでの先行のご案内です。ホームページでの詳細の掲載は後日となります。
体験授業・説明会などはこちらからご予約ください。

お盆明けより順次ご案内いたします。





2015年8月12日水曜日

偏差値45からトップ校を目指す 算数教室「応用クラス」 9/26(土)体験授業

算数は、クラスによって授業の質が大きく異なります。上位クラスでは、優秀な先生と良いライバルに恵まれます。ところが、算数が得意でも、総合点が低いと下位クラスになってしまいます。算数の能力とクラスのギャップがある場合、授業が退屈で役に立ちません。
応用クラスは、算数の力を見ます。今の得点ではなく、のびしろを重視します。各塾のトップクラスと同等の質の高い授業を、ぜひご利用ください。


2つの算数教室を開講します

 ▼偏差値45からトップ校を目指す 「応用クラス」
 ▼今は偏差値40でも・・6年生からが勝負!?「基礎クラス」

ブログでの先行のご案内です。ホームページでの詳細の掲載は後日となります。
体験授業・説明会などはこちらからご予約ください。
お盆明けより順次ご案内いたします。





2015年8月11日火曜日

「算数教室」先行受付のお知らせ 9/27(土)体験授業

どうして、「中学受験では算数が大切」と言われるのか・・

算数が大事と言われるのには、いくつか理由があります。1つは傾斜配点。算数国語が100点で理科社会が60点など、単純に算数国語のウェイトが高いことです。
さらに、算数は1問の配点が大きい場合が多く、1問、8~10点という配点も珍しくありません。8点の問題が〇か×かで、漢字や理社など、1点、2点の知識問題を簡単にひっくり返ってしまう怖さが、算数にはあります。
そして何より、算数は、個人差が大きい教科です。算数が好きな子はどんどん伸びるし、嫌いな子はどこまでも足を引っ張ってしまう。そうなると、皆さまも感じているように、生徒の学力と授業のレベルとの開きも大きくなってしまうのです。
「簡単すぎてつまらない」「難しすぎてついていけない」・・だから算数の負担が極端に重くなってしまうのです。クラス授業だからこそできることもあります。目的や状況によって2つのクラスを用意しました。経験豊富なベテラン先生の質の高い授業をご利用ください。


2つの算数教室を開講します

 ▼偏差値45からトップ校を目指す 「応用クラス」
 ▼今は偏差値40でも・・6年生からが勝負!?「基礎クラス」


ブログでの先行のご案内です。ホームページでの詳細の掲載は後日となります。
体験授業・説明会などはこちらからご予約ください。
お盆明けより順次ご案内いたします。





2014年3月21日金曜日

0.125×0.25÷0.625= この式を見て気付くことがありますか?

ブログ右上に表示しているアンケートですが・・

0.125×0.25÷0.625=

1/8×1/4×8/5=1/20

と分数に直すと計算が楽になったりします。


難しくはありませんが、
こういう数字の感覚を鍛えていますか?

それなりの学校を目指す場合は、
当たり前に「そう見える感じ」になっていて欲しいところです。

2014年3月2日日曜日

【中学受験】4/6(日)ハイレベル算数特訓クラス/体験授業・選抜テスト受付開始

2014年入試もやはり、「トップ校」の合否を分けたのは「速さ」そして「図形」の問題でした(開成の大問3、麻布の大問6、筑駒の大問2、など)。
当クラスでは、速さの性質・図形の性質を「頭で理解する」だけでなく「体が自然に反応する」レベルにまで習得することを目標とします。塾のカリキュラムの先取り、あるいは塾内テストのための予習などは行わず、徹底的にトップ校の入試問題を解く実践力を磨いていきます。

・合否を分ける「速さ」と「図形」に特化
・5年生のうちから、「入試問題」で実戦指導
・受験算数本来の「解く楽しさ」引き出す


ハイレベル算数特訓クラス 開講します。

4/6(日) 体験授業・選抜テスト受付開始


算数特訓はこちらから

2012年11月30日金曜日

公式の暗記⇒反復練習 これでは算数は伸ばせない!!


こんにちは。

中学受験では勉強のやり方についての誤解が多くあります。


算数は反復練習が大事


これも誤解の一つです。


多角形の対角線の本数の求め方を題材にしてみましょう。




  • 経験の浅い先生
    • まずは公式を憶えましょう。
    • 「(頂点の数-3)×頂点の数÷2」
      • 当てはめれば解けますね。
      • では6角形でやってみましょう。
        • (6-3)×6÷2=9
      • ハイ、出来ましたね。カリテででるよ。入試でもでるよ。憶えた?
        「(頂点の数-3)×頂点の数÷2」
        とにかく公式を忘れてはダメですよ。
      • では、宿題。
        • 4角形
        • 8角形
        • 以下同文…
  • ベテラン先生
    • 先生「対角線とは何でしょうか?」
      • 生徒「角と角を結ぶ線」
    • 先生「ぶー!隣り合う頂点を結んだ線は“辺”だからね」
      • では、6角形でやってみましょう。
      • この頂点から引ける対角線は
        • 生徒「3本!」
        • 以下同文…
      • 3本だね
      • 公式を考えてみましょう
        • 一つの頂点から引ける対角線の本数は?
        • 起点となる頂点と隣り合う頂点には引けません。
        • なので、頂点の数から3を引きます。
        • 必ずダブるので2で割ります。
      • というわけで、
      • 「(頂点の数-3)×頂点の数÷2」で求めることができます。
      • では、やってみましょう。
      • … 公式を暗記する必要はありません。 対角線が何なのか正しく理解しましょう。
    • と、こんな感じでしょうか。
  • 比較してみましょう
    • 1つ目の授業は、公式を暗記させて、反復練習する授業。
    • 2つ目の授業は、概念を正しく理解させる授業です。
    • 前者は算数の勉強ではなく単なるの暗記です。忘れてしまったらそれまで、習っていなければそれまでです。
    • それに対して後者では、公式を忘れても自分で解けます。初めて見る問題でも対応できる幅が広がっていきます。



結論。
反復練習では算数力は伸びない。


説明会申込は学習会ホームページから。
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