2014年5月22日木曜日

花子とアンで賑わうかもしれない東洋英和 (塾向け説明会

東洋英和女学院に行ってきました。

1884年にカナダの宣教師、カートメル女史によって創立。
建学の精神は「敬神奉仕」。
キリスト教プロテスタント校で毎朝礼拝から始まる。

卒業生には、エッセイストの阿川佐和子さん、翻訳家の村岡花子さん、など。



入試報告会ということでしたが
ほぼ例年通りということで特筆するようなことは無いですね。

理科が重たいなぁ、という印象。
実験をベースにしていて、
データを読み取ったり筋道を立てて考える力が要求される問題。



・サンデーショック

2009年入試
2/1→2/2 実質倍率 3.2倍
2/3→2/4 実質倍率 5.7倍

2015年入試では
2/1→2/2
2/3 変えず

B日程をそのままにして、連日の入試となります。

どの程度で見込んでいるかという質問には、
「どう動くか解りませんしね」とのこと。

おっしゃる通りです。
東洋英和らしいと言いますか、変わらない学校という感じです。



・その他
都心のど真ん中にある贅沢な立地。
テニス部の顧問の先生曰く、
 「日本一高いテニスコートかも」

少し小高い所にあることもあって、6階からの景色はなかなかのもの。

建物自体にはそれほど面白みは無いものの、
あちこちにピアノがあって、でっかいパイプオルガンがある大講堂があって、
雰囲気はあります。

昨日の立教女学院と比べると大人しい子が多い印象でした。





でっかいパイプオルガンがある大講堂

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