カテゴリ: 生田
お母さまへのメッセージ
By staff on 1月 30, 2009 | In 中学受験, 生田, 学習会からのお知らせ | Send feedback »
中学受験がはじまりました。
そして、合格不合格の結果が出始めています。
今大変な不安の中をお母様は過ごされていると思います。
教務からお母様へのメッセージを送りたいと思います。
あえて、合格のお母様にも不合格のお母様にも同じ事を申し上げます。
子どもを育てるという事は中学受験に合格させることではなく、
どんな状況でも前を向いて生きていける力を養うことと思います。
もちろん今までの人生の中では、この合否は大きな出来事です。
喜びも悲しみも今までにない大きさのものを感じておられることでしょう。
この大きさこそが今後の人生を豊にしてくれるのはないでしょうか。
喜びだけがいいことではなく、悲しみだけがいいことではありません。
その時にその大きな経験が出来たことに意味があると思います。
中学受験に臨めるお子様にお育てになったことは
とても誇れることです。
お母様、もっと自信をもちましょう。
最後に、私がとても尊敬している先生からの言葉を送ります。
「黙々と合格のゴールを信じて、いい時も悪い時もしっかり手をつなぎ、声をかけ、励まし、前を向いて歩ける杖でありたい」
まだ受験は続きます。
体調と精神面を整えていただき、
良い受験ができますように心よりお祈り申し上げます。
コーチングセミナーのレポート
By ikuta on 11月 11, 2008 | In 中学受験セミナー案内, レポート, 生田 | Send feedback »
本日は「残り2ヶ月、子どもを伸ばす実践サポート法セミナー」
に参加してまいりました。
講師はプロコーチの花岡先生です。
参加者は中学受験を控えた6年生のお母さまで、
初めての方も何度か参加されている方もいらっしゃるご様子でした。
まずは不安とストレスのお話でした。
不安やストレスがたまってしまうメカニズム、
そのことによる子どもへの悪影響、
そして、
ストレスを溜め込まない方法と話は続きました。
コーチングを実際に体験するロールプレイも交えながらさらに話は先に進みます。
いよいよ成績を上げるというテーマになると...
参加されていたお母さま方も真剣そのものという様子です。
特に「スピードをつける方法」や「やる気と能力を引き出すサポート」については、
家庭教師でありプロのコーチである花岡先生ならではの効果的なアドバイスをされていました。
私の中で一番印象的だったのは...
中学受験を山登りに例えた次のようなお話でした。
あと少しで頂上だというこの時期、
お子さんは雲が掛かっているところを通過しているのです。
お母さまが一緒に雲の中に入ってしまっては
お子さんが不安に思ってしまいます。
お母さまがナビゲーターとなって、
「この道は時間が掛かるけど平らな道よ」
「急だけど近道よ」
「そちらは崖よ」
と教えてあげてください。
雲を通りすぎたら、
きっと真っすぐな頂上までの道が見えてくると思います。
あと少しです。
子どもを信じて頑張りましょう。
私自身母親の立場で受験も経験しています。
今は教務担当として、
家庭教師の先生たちと一緒に色々な受験をサポートしてまいりました。
今回セミナーに参加させていただき、
改めてお母さまたちの真剣な想いをより深く感じることができました。
最後に花岡先生から参加者に宿題が出ました。
それは「受験日に子ども宛ての手紙」です。
皆さんはどんなお手紙を書きますか。
プロフィール
By ikuta on 10月 26, 2008 | In スタッフ, 生田 | Send feedback »
氏名:生田清子
性別:女性
紹介文
学習会教務スタッフ。進学教育社時代に代表長南と出会い、以来7年の付き合いとなる。首都圏の中学受験事情に精通しており、豊富な情報量と的確なプランニングで家庭教師センターの教務担当として家庭教師指導を陰から支えてきた。座右の銘は「橋
頭保を築いたら一歩も退くな」
2007年度中学受験実績→受験生が28人在籍し、開成3、筑駒1、灘1、桜蔭1、
桐朋2、慶應中等部1(本部教務としての実績)
ごあいさつ
By ikuta on 10月 26, 2008 | In スタッフ, 生田 | Send feedback »
こんにちは。
本部で教務を担当している生田と申します。
私自身、娘2人の母親でもあります。
これまで家庭教師の先生と一緒にたくさんの受験をサポートをしてきました。
その中で常に心がけてきたことが一つあります。
それは、お母さんの不安を理解し共有し少しでも軽減できるように努めることです。
今後も未来ある子どもたちと共に「良い受験」を目指していくために尽力してまいり
ます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

