使い心地とかによってすぐに戻ってくるかもわかりません。
記事にもたまに登場するT氏から先日連絡が。
T氏
「こんなに書くと思わなかったよ」
私
「そうですか?」
T氏
「引っ越そう」
私
「??」
T氏
「アメブロとかそういうので書いた方がいいよ」
私
「そうですか」
そんなわけで、
2008年7月からスタートした教育工房は引っ越そうかと思っています。
それでとりあえず楽天ブログにアカウント作ってみたものの、
何だかモチベーションが上がりません。
原因は一番は操作やら見た目です。
とにかくIT音痴なので。
ようやく覚えたものが変わることが億劫で…。
あと、
愛着もあります。
本当に引っ越すときのような気分です。
さて、
どうしよっかな。
タイトルは以前の記事からです。
合否に囚われるな!と言っていましたので。
灘、浦和明の星、栄東‐東大選抜、土佐塾、秀光、大宮開成など、
早い受験はすでに結果も出ています。
教室にも合格の連絡を続々といただいており嬉しい限りです。
去年の今頃と比べるとこの時期としては、
随分順調な気がします。
順調というよりも順当という方が合ってるかな。
とはいえ毎年のことですが、
全てが順当に行くことほど難しいことはありません。
早くも色々あります。
ドラマチック過ぎて目がまわりそうです。
1月受験も前半はともかく、
後半は気が気ではありません。
特に今年は渋幕、ラサール、立教新座あたりが気になります。
近いんですよね、2月に。
そして前にも書いたように甘くない。
気を抜かずに進んでくれることを祈るばかりです。
昨日は学生の頃からの友達とご飯を食べてきました。
一人は都内在住でちょくちょく会う機会がありますが、
もう一人は、結婚して長野に住んでいるので8年ぶりくらい。
学生の頃は、
本当によく顔を合わせていたと思います。
一人は一時期同居してたし。
よく遊んだりしていましたが、
思考回路とか行動範囲や行動パターンは随分違います。
今も、
一人はソフトウェアメーカーでマーケティングマネージャ。
一人はスポーツクラブのマネージャ、店長さんです。
違いますよね、分野が。
共通点は、
年齢、性別、
あとは、
親と同居していないことと弟がいること。
同じようなことを考えているんじゃないかな、
という部分もありました。
それは、
親のこと、
地元のこと、
将来のこと。
親であったり地元に対して離れていくようなイメージを持つのと同時に、
将来に向けて何かをなしていかないとという想いがある。
私のイメージする“文化”は、
“私”に向かって集約されてきて、
そして“私”から広がっていくものです。
砂時計みたいな形なんです、
私の中では。
文化の一つの側面です。
年齢などの境遇からなのか、
特に今、強く感じるのではないかと改めて思いました。
世代が変わる感覚と言うか。
ちょうど真ん中にいる感覚と言うか。
いよいよこれからという感覚と言うか…。
…。
表現しきれません
ちなみに、
もう一つ昨日話してて初めて知った共通点は、
3人ともショートカットが好きということ。
思えばそうだったような…。
普段良く会う人達との会話では感じないことを感じました。
昔のままな部分もあり、変わった部分もあり。
戻りたいと思う部分もあったり、
年を重ねる不安もあったり。
凝縮されすぎていて伝わらない部分もあったり。
なんにせよ、立ち止まって自分を見つめなおす、
良い機会でもありました。
単純に楽しかったし。
こういうスパンの長い関わりも大切ですね。
この日は、
恵比寿で鍋を食べてその後は武蔵小山に移動して飲みました。
一人が住んでいるんですが、
なかなか良いところだったのでそのうち紹介するかもしれません。
こっちに来たら、
また飲もう
写真は恵比寿の「ちりとり鍋大島」

ちりとり鍋大島は元ドロンズの大島さんのお店です。
全般的に韓国料理的なテイストでおいしかったです。
3年ぶりくらいに歯医者さんに行ってきました。
クリーニングをしに。
軽い気持ちで。
昔は年に1回くらいはやっていたんですが、
何だかしばらく間が空いてしまいました。
今日は一つ予定が無くなったので、
急きょ行ってきた次第です。
私、痛みが人一倍苦手です。
痛み以上に歯医者さんが大の苦手です
音と言い雰囲気と言い…。
「ぎゃー」となります。
記事を書いていて思い出しましたが、
引っ越したからです。
間が空いたのは。
初めてのところなので、
なおさらガチガチです。
レントゲンを取り終わって、いざ治療部屋へ。
私
「クリーニングだけお願いします。」
院長
「麻酔します。」
私
「へ?」
はしょりましたが、
院長曰く、
「表面だけ磨いても意味がない。
本当は奥までキレイにしてこそ意味があるのだよ。」
怖れ慄く私に丁寧に説明してくれました。
特に知らずに行ったのですが、
審美治療の専門性がかなり高い先生のようです。
一番はインプラント。
麻酔が切れてしばらく経ちますが、
まだ痛みが残っています。
か〜なり奥の方までやっていただいたんでしょう。
今まで麻酔をせずにやっていたのは何だったのだろうと思います。
院長にしてみたら、
表面だけ撫でているだけ、なのでしょう。
痛みはありますが、
歯茎のすっきり感もケタ違いです。
ちなみに
だいたい歯科衛生士さんにやっていただいたんですが、
仕上げは院長でした。
明らかに歯科衛生士さんより深いところをやっていて、
明らかにより痛いんですが、
怖さが少ない。
そしてあっという間の感じがする。
不思議な体験でした。
気持ちの問題でもあるし技術の差でもあるのでしょう。
つくづく感じました。
歯医者さんは会話能力が高い方が良い。
今までで一番の歯医者さんでした。
思い切ってやって良かったと思います。
将来のためにも。
だけど、
この恐怖に打ち勝ってまた行くにはかなりのエネルギーが…。
頑張って、
残っている上側も近々やってきます。
画像は記事とまったく無関係な、
いただいたじゃがポックル。
こりゃ旨い
花岡 司ブログ お母さんの為の中学受験サポート法講座08
東京都中野区中野2丁目29番5号 山内ビル3F
phone:03-5342-9270 fax:03-5342-9271
Copyright© 2008 文化教育社 CO.,LTD. All Rights Reserved.